ブログ | ご遺骨の供養

粉骨後の入れ物の種類を紹介!

散骨や自宅供養をする際に、粉骨をしてご遺骨を細かくパウダー状にします。ご自宅で供養される場合には、ご供養の方法に応じて、何らかの入れ物に入れる必要があります。

自宅供養に適した入れ物はどんなものがあるのだろう?と探している方へ、入れ物の選び方などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

粉骨後の入れ物の種類は?

ご遺骨を入れるというと、骨壷が一番イメージしやすいかと思いますが、それ以外にも入れ物はいろいろあります。

小さな骨壷

粉骨後の入れ物は骨壷

納骨用の大きな骨壷ではなく、手元供養ができる小さな骨壷に入れて、供養する方法があります。

ご遺骨の量にもよりますので、一概にはいえないのですが、3~7寸程度の骨壷に収まっていたご遺骨は、粉骨をしますと、ミニ骨壺や2~5寸の骨壺に収まる量まで小さくなります。

納骨するためではなく、お手元に置いて供養するための骨壷ですので、装飾もしっかり施されており、デザインも豊富です。

オブジェ

最近では、ご遺骨が入っているとは思えないような、おしゃれなオブジェ型の入れ物もあります。仏間がない家が増えていますので、どこにおいても馴染むようなデザインになっています。

写真立て型

写真立ての後ろにご遺骨を収納できるようになっているタイプです。故人の写真を飾ることができますので、手を合わせるときも、話しかけやすいですね。

人形型

お地蔵様のような人形の中にご遺骨を入れるタイプもあります。骨壷の一種ではありますが、形が可愛らしく、骨壷だとわかりにくいのが特徴です。

自宅でご遺骨に手を合わせたいけれど、骨壷やご位牌では悲しみが増してしまう、という方に人気のタイプです。

アクセサリー型

粉骨後の入れ物はアクセサリー型

ペンダントや指輪、ブレスレットなどのアクセサリーにご遺骨を収納することもできます。一見普通のアクセサリーと変わりませんので、周囲の人もまさかその中に、ご遺骨が入っているとは思わないでしょう。

気づかれないように、なるべく身近にいてほしいと思う方におすすめの方法です。

アクセサリーにすれば、出かける時にも身につけられるので、いつでも一緒にいられます。

お守り型

普段アクセサリーをつけない方は、お守り袋に入れるという方法もあります。肌にじかに触れないので、金属アレルギーの方でも大丈夫。ご遺骨が入っているとは気づかれにくく、いつでも身近に感じられる方法です。

粉骨後の入れ物の選び方

粉骨をした後の入れ物の種類がお分りいただけたところで、どのような入れ物を選べばいいのか、選び方についてもお話ししたいと思います。

仏壇がある場合

ご自宅に仏間、仏壇があればミニ骨壷でも良いと思います。お線香やろうそくとともに骨壷を置いておいても、違和感がありません。

リビングなど人目に触れるところに置く場合

粉骨後の入れ物は目に付く場所へ置く

一方で、仏壇のないお宅も増えています。その際は、リビングの一角に安置する場合もあるでしょう。

人目に触れる場所に置く場合は、ご遺骨のイメージに結びつかないような入れ物が適しています。骨壷ですと、お客様がいらしたときに、あまり良い印象を与えないことがあるからです。

正直、家族といえども、そこにご遺骨があることに違和感を感じる場合があります。他人ならなおさらですので、現代のインテリアにも馴染むような、オブジェ型や写真立て型、または人形型などが良いでしょう。

身につけて供養したい場合

粉骨後の入れ物は身につけて供養

ご遺骨をより身近に感じたいという方は、アクセサリーにそっと納めるのはいかがでしょうか。

ご遺骨をアクセサリーに納めるには、ごくわずかな量ですみますので、オブジェや写真立てをメインに、一部をアクセサリーにする、という方法もございます。

粉骨後は思い思いの方法で供養できる

粉骨後のご遺骨の入れ物には様々な形、デザイン、大きさがありますので、供養したい方法に合わせて加工すると良いでしょう。

家に置いておきたい人も、身につけていつでも一緒にいたい人も、その方の供養の方法に合わせて入れ物を選ぶことができます。

小さくなっても近くにいることには変わりませんので、ご家族が思い思いの形で供養できる、それが粉骨の良いところです。

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