海洋散骨

こころの海洋散骨

美しい海を守るために無毒化処理を

散骨を実施する際には、ご遺骨であることがわからないように2ミリ以下の粉末状にする必要があります。その際、必ず発がん性物質でもある六価クロムを取り除き、無毒化処理を施すことが必要です。

散骨
散骨
粉骨
  • 故人の希望をかなえられる
  • 直接ご自身の手でお見送りができる
  • 後継ぎや墓守の問題がない

海洋散骨は全国の海域で行えます

海洋散骨は全国の海域で行えます

海洋散骨の種類

乗船散骨

ご遺族が船に乗船し、ご自身の手で故人のご遺骨を海に還すことができます。

代行委託散骨

ご遺族は船に乗船せず、弊社が散骨を代行いたします。

散骨豆知識

散骨に関する法律

散骨は違法では? 答えはNOです!

墓地ならびに埋葬に関する法律は、「墓地、埋葬等に関する法律」と「遺骨遺棄罪」刑法190条の二つがあります。法務省では、散骨に対して「節度をもって葬送の一つとして行われる限り違法ではない」という見解を出しております。厚生省でも、散骨の様な葬送の方法については、墓地埋葬法では想定しておらず法律の対象外であると表明しました。

ルールとマナー

節度を持った海洋散骨とは

  1. ご遺骨の粉末化(2mm以下が望ましい)
  2. 海岸ではなく沖に(人が立ち入ることができる陸地から1海里以上離れる)
  3. 養魚場・養殖場等の漁業施設の付近、航路を避ける
  4. 自然に還らない副葬品は撒かない
  5. 花を海に手向ける場合はセロハンで撒いた花束を禁じ花びらだけにする
  6. 参列者の安全確保をする(保険の加入義務など)
  7. 喪服の着用は避ける(桟橋やマリーナでの他の利用者の心情に配慮するため)
  8. 遺された方や周りの方への宗教的感情に配慮する

正しい散骨業者の選び方

ほとんどの方にとって、海洋散骨は初めてのご経験で、どのタイミングで誰に頼めばいいのかどうやって業者を探せばいいのか、ご不安な事や疑問に思うことが多々あると思われます。ここでは、海洋散骨の正しい業者選びについて、事業者目線での大切なことをお伝えいたします。

安心して任すことのできる散骨業者とは

  • ご遺骨に含まれる六価クロムの無害化処理をしているか
  • 海洋散骨の施行経験や実績が豊富か
  • 不定期航路事業者届け出済みの船舶を使用しているか
  • 散骨海域の緯度経度を記録・保管しているか
  • 代行委託散骨もきちんと施行しているか

こころお勧めのプラン

こころお勧めのプラン

海洋散骨+手元(自宅)供養

全てのご遺骨を海洋散骨をすることでご遺骨が取り戻せなくなってしまうことに寂しさを感じられる方もおられます。そのような方のために、ご遺骨の一部を身近に置いてご供養することができる、手元(自宅)供養商品をお勧めいたします。詳しくは手元供養・自宅供養のページをご覧ください。

海洋散骨プラン&料金

ご遺骨サービスこころでは、各プラン共安心してご利用いただける価格に設定いたしております。又、下記のプラン以外にも様々なご要望に柔軟に対応させていただきます。
下記の料金には海洋散骨に必要な、ご遺骨の無害化処理費用も含まれております!

乗船散骨プラン
料金 136,000 円(税込)〜(1〜8名様ご乗船の場合)
プラン内容 ・ご遺骨のパウダー化費用 ・船舶のチャーター乗船費用 ・クルー 2 名 ・旅客保険代 ・献花代 ・献酒・献水代 ・散骨証明書(散骨風景写真付き)
代行委託散骨プラン
料金 43,200 円(税込)〜(ご乗船はありません)
プラン内容 ・ご遺骨のパウダー化費用 ・代行委託散骨料金(乗船なし) ・献花代 ・献酒・献水代 ・散骨証明書(散骨風景写真付き)

海洋散骨に関するよくあるご質問

海洋散骨葬の宗教や宗派は?
海洋散骨はあくまでも自由葬ですので、宗教や宗派はこだわりません。どなた様にもご利用いただける葬送の形ですのでご安心ください。
散骨当日の服装は?
平服、カジュアルな服でご参加ください。靴は、ハイヒールやサンダルは避けていただき、スニーカーなど靴底が平らでゴム底の物が滑りにくいのでお勧めです。海上は陸上より肌寒く感じますので一枚余分にご用意ください。しぶき対策にウインドブレーカーやパーカーなどもお勧めします。
船酔いが心配なのですが?
船酔いによく効く酔い止めをアドバイスさせていただきますので服用されると安心です。また、どうしても乗船は困難と思われる方には、代行委託散骨をご用意しております。
散骨後のお参りはどうすればよいでしょうか?
散骨海域の緯度経度を正確に記録しておりますので、後日、散骨海域にメモリアルクルーズにて手を合わせに行くことができます。また、正確に記録された散骨海域に向かって陸上から故人をお偲びいただくこともできます。
散骨する遺骨の量はどれぐらいが適当なのでしょうか?
ご遺骨の全てをご希望される方や、分骨(お遺骨の一部をお墓に一部を散骨)をご希望される方など様々ですが、あくまで故人やご家族のご希望により決定いたします。
散骨は何時行なうのが良いのでしょうか?
実施時期につきましては、火葬後直ちに、四十九日後、一回忌後、と様々で故人やご遺族のご希望の時期に行なわせていただきます。
遺骨の一部を手元に残しておきたいのですが、残してもよいでしょうか?
ご遺骨の一部は、ご家族のお手元に残すことができます。また、実際に散骨を希望される方の多くは、ご遺骨の一部をご自身の手元に残す(一部を自宅保管したい)ことを希望されています。

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