ブログ | ご遺骨の粉骨・洗骨業者
遺骨ペンダントは良くない?と言われる理由と後悔しないための考え方
この記事でわかること
- 遺骨ペンダントが「良くない」と言われる4つの理由
- 遺骨ペンダントは法律上も宗教上も問題ない根拠
- 遺骨アクセサリーの種類とメリット・デメリット
- ミニ骨壷やミニ仏壇などほかの手元供養の選択肢
- 遺骨を納める前に必要な粉骨と乾燥の考え方
- 分骨のタイミングと分骨証明書の要否
- 家族に反対されたときの話し合い方
大切な方を亡くされたあと、「遺骨をすべてお墓や海に還してしまうのは寂しい」「少しだけでも手元に残しておきたい」と考える方は少なくありません。
そうした想いから遺骨ペンダントを検討し始めたものの、ネットで「遺骨ペンダントは良くない」という言葉を目にして、不安になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
家族や親戚に反対されないか、縁起が悪くないか、故人に失礼にあたらないか。
そうした心配は、大切な人を想う気持ちが強いからこそ生まれるものです。
この記事では、遺骨ペンダントが「良くない」と言われる理由を法律と宗教の両面から整理し、後悔しない選び方と注意点を、粉骨・洗骨を専門に扱う立場からお伝えします。
骨ペンダントとは、ペンダントトップの内部にご遺骨や遺灰のごく一部を納めて身につけられるようにしたアクセサリーです。
ブレスレットや指輪なども含めて「遺骨アクセサリー」と呼ばれ、ご遺骨を自宅など身近な場所で供養する手元供養のひとつに数えられます。
ペンダントに納められるご遺骨は、ほんのひとつまみ程度のごくわずかな量です。
そのため、ご遺骨の大部分はお墓への納骨や散骨、自宅での安置などで供養し、その一部だけを分けて身につけるのが一般的です。
つまり遺骨ペンダントは、ご遺骨を分けて別々に供養する「分骨」の一種ともいえます。
なぜ「遺骨ペンダントは良くない」と言われるのか

最初にお伝えしたいのは、遺骨ペンダントが「良くない」と言われる背景に、明確な法律違反や宗教上のタブーがあるわけではないということです。
それでも不安の声がなくならないのは、主に次のような心理的な理由によるものです。
遺骨を「故人そのもの」と感じるため
ご遺骨に対して「故人そのもの」という感覚を抱く方は多く、その気持ち自体はごく自然なものです。
ただ、その感覚が強いほど、遺骨を分けたり身につけたりすることが「故人の体をばらばらにするようで良くないのでは」という不安につながりやすくなります。
故人に執着しているように見えるため
遺骨ペンダントを身につけ続けることで、「いつまでも故人を手放せていないのでは」「悲しみから抜け出せていないのでは」と周囲に思われないかと心配する方もいます。
とくに家族や親戚など近しい間柄ほど、本人を気づかうあまり、こうした声が出やすい傾向があります。
縁起が悪い・不謹慎だと感じる人がいるため
遺骨や死を連想させるものを日常的に身につけることに対して、はっきりした理由はなくても「なんとなく気が引ける」「不謹慎ではないか」と感じる方も一定数います。
これは一人ひとりの感覚によるもので、地域の慣習や世代による価値観の違いも大きく影響していると考えられます。
「お墓に納めるのが当たり前」「成仏できない」という考えがあるため
葬儀のあとは四十九日や一周忌などを目安にお墓へ納骨する、という流れが長く一般的でした。
そのため、ご遺骨の一部を手元に残すことに対して「納骨しないと成仏できないのでは」と心配する声もあります。
しかし、納骨の時期や方法と成仏を結びつける決まりはなく、宗派によっても考え方はさまざまです。
この点は納骨しないと成仏できないと言われる理由と考え方で詳しく解説しています。
遺骨ペンダントは法律上問題ない
結論からいうと、遺骨ペンダントを持つことや身につけることは、現行の法律上問題ありません。
ここでは、不安の元になりやすい法律を順に確認します。
墓埋法が禁じているのは「墓地以外への埋蔵」
ご遺骨の扱いを定めた法律に「墓地、埋葬等に関する法律」(墓埋法)があります。
この法律が第4条で禁じているのは、墓地以外の区域に遺体を埋葬したり、焼骨を埋蔵したりすることです。
規制の対象はあくまで「土の中に埋めること」で、ご遺骨を自宅で保管したり、アクセサリーに納めて身につけたりすることを禁じる条文はありません。
なお、ご遺骨を庭などに埋めることは「埋蔵」にあたるため認められていません。
手元供養の品は、埋めずに室内で大切に保管しましょう。
遺骨を粉骨・加工しても遺骨損壊罪にはあたらない?
刑法第190条には、遺骨を損壊・遺棄・領得した場合の罪(遺骨損壊・遺棄罪など)が定められています。
「遺骨を砕いてペンダントに入れるのは損壊にあたるのでは」と心配される方もいますが、ご遺族が供養を目的として節度をもって粉骨・加工することは、この罪にあたらないと一般に解されています。
散骨についても、厚生労働科学研究の報告書としてまとめられ、厚生労働省のサイトで公開されている「散骨に関するガイドライン(散骨事業者向け)」が、「焼骨は、その形状を視認できないよう粉状に砕くこと」と示しています。
ご遺骨を粉状にすること自体が、供養の手順として想定されているのです。
あとでお墓に納めるなら「分骨証明書」が必要
手元に残したご遺骨を、将来お墓や納骨堂に納める場合は、分骨証明書が必要になります。
分骨証明書は、火葬時に分骨する場合は火葬場が、すでにお墓に納めたご遺骨から分骨する場合はその墓地や納骨堂の管理者が発行するのが一般的です。
発行の手続きや手数料は施設によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
分骨の手続きは分骨とは?違法・成仏できないという誤解と正しい分骨の考え方でまとめています。
遺骨ペンダントは宗教的にも問題ない

宗教的な観点から見ても、遺骨ペンダントを持つこと自体が特定の教えに反するわけではありません。
手元供養は特定の宗教や宗派の儀礼ではなく、信仰をお持ちの方も、無宗教の方も選べる供養の形です。
仏教では「分骨」は昔から行われてきた
日本人になじみの深い仏教では、ご遺骨の一部を分けて祀る「分骨」は決して珍しいことではありません。
お釈迦様が亡くなった際も、そのご遺骨(仏舎利)は8つに分けられ、各地で塔を建てて大切に祀られたと伝えられています。
各地に建てられている仏舎利塔も、こうした分骨の伝統に由来するものです。
現在でも、宗派によってはご遺骨の一部を本山に納める習わしがあります。
西日本では火葬の時点で「部分収骨」が一般的
火葬後の収骨(骨上げ)の方法にも地域差があります。
東日本ではご遺骨をすべて骨壺に納める「全収骨」が多い一方、西日本では喉仏などの一部だけを拾う「部分収骨」が一般的です。
つまり、ご遺骨の一部だけを大切に供養するという考え方は、日本の葬送の中ですでに自然に根づいているといえます。
菩提寺や所属する教会がある場合は一度相談を
神道やキリスト教でも、遺骨を身につけること自体を一律に禁じる教えは一般的には見られません。
ただし、考え方は寺院や教会ごとに異なることがあります。
菩提寺や所属する教会・神社がある場合は、後々の納骨や法要のことも含めて、一度相談しておくと安心です。
遺骨ペンダントのメリット・デメリット

遺骨ペンダントを選ぶかどうかは、良い面と気をつけたい面の両方を知ったうえで判断するのがおすすめです。
| メリット | デメリット・注意点 |
| いつでも故人を身近に感じられる | 家族や親族の理解を得られないことがある |
| 外出先や旅行先にも一緒に連れて行ける | 紛失・破損のリスクがある |
| お墓が遠い・お参りが難しい場合の心の支えになる | 入浴時などは外す必要があり、扱いに気をつかう |
| 散骨や納骨と組み合わせて選べる | 持ち主が亡くなったあとの扱いを決めておく必要がある |
| 見た目は一般的なアクセサリーと変わらないものが多い | 金属アレルギーの方は素材選びに注意が必要 |
デメリットの多くは、素材選びや事前の話し合いで小さくできるものです。
具体的な対策は、このあとの「注意点」で解説します。
遺骨アクセサリーの種類と特徴

遺骨アクセサリーには、ペンダントのほかにもいくつかの形があります。
普段の服装や生活スタイルに合わせて、無理なく身につけられるものを選びましょう。
| 種類 | ご遺骨の納め方 | 向いている方 |
| ペンダント(ネックレス) | ペンダントトップ内部のカプセルにネジ式で納める | 年齢・性別を問わず、さりげなく身につけたい方 |
| ブレスレット | パーツの一部に納める | 首まわりにつけるのが苦手な方 |
| リング(指輪) | 内側や表面の一部に埋め込む | いつでも目に入る場所に身につけたい方 |
| ブローチ | 裏側のカプセルに納める | 金属を直接肌につけたくない方 |
| 遺骨ダイヤモンド・樹脂やガラスへの加工 | ご遺骨を素材として加工する(専門業者に依頼) | 形として長く残したい方 |
素材はシルバー、ゴールド、プラチナのほか、チタンやステンレスなどもあり、価格は素材やつくりによって大きく異なります。
カプセルに納めるタイプは比較的手頃なものが多く、ご遺骨そのものを加工する方法は、時間も費用もかかる傾向があります。
加工の方法については遺骨の加工方法と種類もあわせてご覧ください。
遺骨ペンダント以外の手元供養(ミニ骨壷・ミニ仏壇など)

法律的にも宗教的にも問題がないとわかっていても、「やはり身につけるのは気が進まない」という方もいらっしゃるでしょう。
その場合、無理に遺骨ペンダントを選ぶ必要はありません。
供養の形に唯一の正解はなく、ご自身とご家族が納得できる方法を選ぶことが何より大切です。
身につけずに故人を身近に感じられる手元供養には、たとえば次のような方法があります。
- ミニ骨壷:手のひらに収まる小さな骨壺に納め、リビングや棚に安置する
- ミニ仏壇:家具になじむコンパクトな仏壇に、ミニ骨壷や写真と一緒に祀る
- インテリア型の供養品:写真立てやオブジェなど、ご遺骨が入っているとわからないデザインのもの
- 遺髪や形見を納める:ご遺骨に抵抗がある場合、遺髪や愛用品の一部をペンダントに納める
遺骨ペンダントに納めるものは、ご遺骨でなければならないという決まりはありません。
ご自身が無理なく続けられる形を選んでかまいません。
手元供養の種類全体については自宅供養(手元供養)のメリット・デメリットと種類で詳しく紹介しています。
【専門業者の視点】遺骨ペンダントに納める前に知っておきたい「粉骨」と「湿気」

ここからは、日々ご遺骨の粉骨・洗骨・乾燥に携わっている立場から、ほかではあまり語られない実務上のポイントをお伝えします。
ペンダントに納めるなら、ご遺骨は粉骨しておくのが基本
遺骨ペンダントのカプセルは口が小さく、火葬後のご遺骨をそのまま入れるのは困難です。
骨片のまま無理に詰めると、ネジ部分にかみ込んで閉まりきらなかったり、中で骨片が動いて傷んだりすることもあります。
そのため、ご遺骨はパウダー状に粉骨してから納めるのが基本です。
ご自身で砕くことも不可能ではありませんが、細かな作業になるうえ、精神的な負担も小さくありません。
専門業者に依頼すれば、ご遺骨を丁寧に扱いながら均一なパウダー状に仕上げられます。
墓じまいで取り出したご遺骨は、まず「乾燥」が必要
見落とされがちなのが、ご遺骨に含まれる水分です。
長年お墓に納められていたご遺骨は、結露や雨水の浸入で湿っていることがほとんどです。
当社で扱った、お墓から取り出したご遺骨の含水率は平均38.1%にのぼります。
湿ったまま粉骨すると、ご遺骨がペースト状になってしまいます。
また、数日天日干しをしても含水率は3%を下回らず、生乾きのままではカビやにおいの原因になります。
密閉されたペンダントの中では湿気の逃げ場がないため、墓じまいなどで取り出したご遺骨を納める場合は、乾燥炉で十分に乾かしてから粉骨することをおすすめします。
当社では乾燥炉を用い、含水率を社内基準値の0.3%以下にしています(洗骨・乾燥サービスの詳細)。
ペンダントに入れなかった残りのご遺骨をどうするか
ペンダントに納めるのはごく一部のため、残りのご遺骨の供養方法もあわせて決めておくことが大切です。
たとえば、散骨や樹木葬、永代供養のほか、粉骨して容積を小さくし、自宅で安置する方法もあります。
当社のコンパクトパッケージ(桐箱)なら、7寸の骨壺に入っていたご遺骨を約6分の1の大きさに収められます。
粉骨の料金は骨壺のサイズとご遺骨の状態によって変わりますので、詳しくは料金一覧でご確認ください。
遺骨ペンダントを選ぶとき・身につけるときの注意点

実際に遺骨ペンダントを検討する際は、次の点を確認しておくと後悔を防げます。
分骨はできるだけ納骨・散骨の前に
散骨や納骨を済ませたあとに、あらためてご遺骨を取り出すのは手間がかかります。
火葬後、散骨や納骨を行う前の段階で、あらかじめ少量を取り分けておくとスムーズです。
火葬場で分骨する場合は、手元供養用の小さな容器を用意しておき、事前に火葬場や葬儀社へ伝えておきましょう。
将来、手元に残したご遺骨を別の場所に納める可能性がある場合は、分骨証明書の発行についても事前に確認しておくと安心です。
素材と金属アレルギー
金属アレルギーが心配な方には、アレルギー反応が起こりにくいとされるチタンやサージカルステンレス製のペンダントが選ばれる傾向にあります。
長く身につけるものだからこそ、デザインだけでなく肌への影響も考えて選びましょう。
アレルギーの不安が強い方は、服の上からつけられるブローチや、身につけないミニ骨壷を選ぶ方法もあります。
防水性と紛失・破損への備え
防水仕様の製品でも、構造上完全には密閉されていない場合があるため、商品の説明をよく確認しておきましょう。
入浴時や就寝時、激しい運動をする場面では、破損や紛失を防ぐためにペンダントを外しておくことをおすすめします。
外したペンダントは置き場所を決めておき、洗面所やキッチンなど流してしまいやすい場所には置かないようにしましょう。
自分に万一のことがあったときの扱いを決めておく
遺骨ペンダントは、持ち主が亡くなったあとの扱いまで考えておく必要があります。
家族に引き継いでもらうのか、ご自身と一緒にお墓へ納めてもらうのかなど、希望をあらかじめ家族に伝えておくと、残された方が迷わずにすみます。
エンディングノートに書き残しておくのもひとつの方法です。
遺骨ペンダントがもたらす心の支え

実際に遺骨ペンダントを身につけている方からは、「故人を身近に感じられて気持ちが落ち着いた」という声がよく聞かれます。
大切な人を亡くした悲しみに向き合いながら、少しずつ日常を取り戻していく過程を「グリーフケア」と呼びます。
目に見える形で故人の存在を感じられるものがそばにあることは、こうした心の回復を支える助けになるといわれています。
ご遺骨の一部を身近に置くことは、故人を想い続けるための、ひとつの自然な選択です。
家族・親族に反対されたときの話し合い方

遺骨ペンダントに限らず、供養の方法をめぐっては家族や親族の間で意見が分かれることがあります。
反対されたときは感情的に対立するのではなく、次のような順序で話し合ってみてください。
- なぜ遺骨ペンダントを選びたいのか、ご自身の想いを丁寧に伝える
- 法律的にも宗教的にも問題がないという事実を共有する
- ペンダントに納めるのはごく一部で、残りは納骨や散骨などできちんと供養することを伝える
- 相手の不安が強い場合は、ミニ骨壷や遺髪を納める方法など、歩み寄れる形を一緒に探す
何に不安を感じているのかがわかれば、お互いが納得できる形が見つかりやすくなります。
故人をどのように偲び、どのように前を向いて生きていくか、その答えはご本人とご家族が納得できる形の中にしかありません。
遺骨ペンダントに関するよくある質問
遺骨ペンダントは違法ですか?
違法ではありません。
墓埋法が禁じているのは墓地以外の場所に遺骨を埋めることで、ご遺骨をペンダントに納めて身につけることを禁じる規定はありません。
遺骨ペンダントを身につけると故人が成仏できないのでしょうか?
遺骨ペンダントを身につけることで成仏できなくなるという決まりはありません。
仏教でも分骨は古くから行われており、大切なのは形よりも故人を偲ぶ気持ちだと考えられています。
ペンダントにはどのくらいのご遺骨が入りますか?
製品によって異なりますが、一般的にはひとつまみ程度のごく少量です。
そのため、残りのご遺骨の供養方法もあわせて決めておく必要があります。
遺骨ペンダントに入れる前に粉骨は必要ですか?
カプセルの口が小さいため、パウダー状に粉骨してから納めるのが基本です。
墓じまいなどで取り出したご遺骨は湿っていることが多いため、粉骨の前に乾燥させることをおすすめします。
ペンダントにご遺骨を入れる作業は自分でできますか?
ネジ式のカプセルタイプには、専用のロート(じょうご)などを使ってご自身で納められる製品も多くあります。
細かな作業に不安がある場合は、購入先や粉骨業者に相談するとよいでしょう。
ペットの遺骨を遺骨ペンダントにしてもよいですか?
問題ありません。
ペットのご遺骨は墓埋法の対象外のため、人のご遺骨以上に供養の方法を自由に選べます。
持ち主が亡くなったら、遺骨ペンダントはどうすればよいですか?
家族が引き継ぐ、持ち主と一緒にお墓へ納める、などの方法があります。
迷わないよう、生前に希望を家族へ伝えておくと安心です。
まとめ
遺骨ペンダントが「良くない」と言われる背景には、法律や宗教上の明確な根拠があるわけではなく、ご遺骨に対する心理的な受け止め方や、周囲への配慮から生じる不安が大きく関わっています。
遺骨ペンダントは、法律上も宗教上も問題のない手元供養の形です。
選ぶ際は、分骨のタイミング、素材、防水性、残りのご遺骨の供養方法、そして家族との話し合いを意識しておくと、後悔を防げます。
大切なのは、周囲の声に振り回されすぎず、ご自身とご家族が心から納得できる方法を見つけることです。
遺骨ペンダント・手元供養のご相談は「ご遺骨サポートこころ」へ
「遺骨ペンダントに納めたいが、ご遺骨をどう準備すればよいかわからない」「残りのご遺骨の供養方法も一緒に相談したい」という方は、ご遺骨サポートこころにご相談ください。
こころでは、ご遺骨をパウダー状にする手作業粉骨から、墓じまいで取り出したご遺骨の洗骨・乾燥、散骨用の小分けまで、ご遺骨の状態に合わせて一つひとつ丁寧に対応しています。
また、ペンダントトップを交換できる遺骨収納ペンダントやブレスレット、ミニ骨壷など、日本の伝統工芸作家による手元供養品もご用意しています。
大阪天王寺店・東京赤坂店での来店受付(予約制)のほか、郵送による送骨で全国からご依頼いただけます。
ご相談は無料です。
フリーダイヤル 0120-152-783(10:00〜18:00)、またはLINEでの無料相談からお気軽にお問い合わせください。
この記事の監修者
天井 十秋
大阪・東京を始め、全国で「粉骨」や「散骨」など葬送事業を15年間以上携わっている天井十秋です。
ご遺骨の専門家として多くの故人様の旅立ちをサポートさせていただいております。
ご遺族様や故人様の想いに寄り添った、丁寧な対応と粉骨をお約束いたします。
ご供養のことでお悩みがございましたら、是非お気軽にご相談ください。
